タナトスと息してる感

詩作サークル深淵饅頭のブログです

Tシャツの通信販売について

先日の文学フリマで僕のブースに来てくださった皆様、ありがとうございます。

こんなよくわからない人間からよくわからない詩集やグッズを買っていってくれる心意気、ただただ感謝するばかりです。

さらに差し入れまで頂いてしまって・・・甘いもの大好きです。おいしかったです。

ダイエットとか、もう、いいです。

 

さて、本日から今回の文学フリマで販売したオリジナルTシャツの通信販売を始めようと思います。

 

購入希望者の方は

① お名前

② ご住所

③ 希望サイズと枚数

以上の3点を本文にご記入の上、下記のアドレス

 

abgrundmanju@gmail.com

 

までメールを送ってください。返信でお支払い方法などをお知らせいたします。

 

なお、価格はイベントと同じS,M,Lサイズ各1,500円ですが、1回の発送につき送料500円をいただきます。

(Tシャツには、その世界観を補完する詩集がついてきます。)

 

このような感じでやっていこうと思います。

よろしくお願いします。

第十九回文学フリマについて

ごぶさたしております。

11/24(月祝)に流通センターで開催される第十九回文学フリマにサークル「深淵饅頭」として「久保槇一郎」名義で参加します。


新刊は「タナトスと仲直り/死んだキリギリスと働かないアリ」で、前作と今作の両A面のような合体版です。一冊200円で販売いたします。

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それと今回、Tシャツを作りました。

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こちらはサイズがSML、各1500円で販売いたします。

詩集「タナトスと仲直り」でこのTシャツの世界観を補完する形になっておりますので、Tシャツにはおまけに新刊が一冊ついてきます。


Tシャツについては、イベント後に通信販売を考えております。


準備に手間取り、告知が遅くなってしまい申し訳ありませんが、都合がよろしければぜひお越しください。

エビのクリームパスタについて

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今日は晩御飯に、エビのクリームパスタを作りました。


先にエビをニンニク、ホールペッパーと共にオリーブオイルで炒め、軽く焦げ目がついたらセロリ、舞茸、アスパラガスを入れます。

「こんなに焼いてええんかな?」という不安な気持ちになってきたら牛乳を入れます。牛乳無かったんで豆乳を入れました。

パスタは水に1時間ほど漬けておき、2分ほど茹でます。茹でるお湯に塩を入れるのを忘れました。

最後に皿にパスタを盛り、エビたちとバジル、イタリアンパセリをのせて完成です。

そういえば、味付けは任意のタイミングで塩を入れてください。


あまり凝った料理はできないので、その都度冷蔵庫で死にかけている野菜を適当に入れています。今回はアスパラが半分ミイラになっていました。


「おいしいパスタ作ったお前」という言葉もあるとおり、おいしいパスタとは人生において大切なものなのかもしれませんね。



イベントの感想について

先日参加した文学フリマについて何も書いていなかった事に今気づいたので感想を書こうと思います。

まず、来て下さった、買って下さった方々、本当にありがとうございます。

差し入れも頂きました。

まず、Mさんにはかまぼこを頂きました。
その場で板にかじりつくとヤバい人だと思われそうだったので、帰って刺身にして食べました。
お返しの品にクソ暑い日にチョコレートをセレクトしてすいませんでした。

それから、ご友人と来て下さったTさんにはワッフルを頂きました。
嬉し過ぎて、連絡先を知らないことに後で気づきました。
今度会う時にお返しさせて下さい!

イベントの感想として、ぼんやりと詩集を売っているだけでは興味を持ってもらえないな、と思いました。
知らない誰かの詩を読もうとはなかなか思わないですからね。
なので、次のイベントではもうちょっと違うアプローチをしてみようと考えております。
おそらく秋頃になると思います。

エビフライについて

私はエビフライが好きです。


もともとエビは形も味も好きなのですが、特にフライが好きです。

最近思うところあって久しぶりに食べてみたのですが、やはり満たされた気持ちになりました。


エビフライといえば、以前、電車で隣に座った綺麗なお姉さんから、ものすごく美味しそうな揚げたてのエビフライの匂いがして、でも肝心のエビフライらしき荷物が見当たらない。あれは一体なんだったんでしょうか。

コロッケやトンカツではなく、あれは紛れもなくエビフライの匂いだったのです…

第十八回文学フリマについて

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以前お伝えしたとおり、私、マキハジメは5月5日(月祝)開催の第十八回文学フリマにサークル「深淵饅頭」として参加します。

 

当日は新刊「タナトスと仲直り」を1部100円で販売いたします。

画像は表紙になります。

表紙は毎回、イメージに沿った写真を自分で撮っているのですが、今回は写真がどうもしっくりこなかったので、自分で絵を描いてみることにしました。

一応、牛を描いたつもりです。これが精一杯です。

 

開催場所は浜松町からモノレールで行く「流通センター」という駅です。興味のある方、お暇のある方はよかったらお越しください。

 

「名前をつけてやる」について

詩についての記事が全くありませんが、気にせずスピッツのセカンドアルバムについて書いていこうと思います。


これは傑作と呼んで差し支えのないアルバムだと思います。

初期のスピッツの持つ性と死の織りなす世界がうまく結実し、高いレベルで完成しているのですが、残念ながらあまり売れなかったようです。

あまりそういう世界は需要がなかったのかもしれません。まだ景気のいい頃だったのかも。


だらだらと一曲ずつ印象を述べていきます。


「ウサギのバイク」はメロディが綺麗です。

バイクに乗ったら?『逃げ出そう』そう、そういうスタンスです。


「日曜日」はかなり好きな曲です。

日曜日の朝出かける時は必ず聴いています。


「名前をつけてやる」も好きです。

タイトルナンバーのわりに思いっきりサイケデリックなギターが鳴っています。

ラストのマサムネさんの声がセクシーです。


「鈴虫を飼う」はいい曲ですが聴いているとやる気がなくなっていきます。

『油で黒ずんだ 舗道にへばりついたガムのように 慣らされていく日々に だらしなく笑う 俺もいて』という歌詞が好きです。今気づいたけどこの曲一人称が『俺』なんですね。


「ミーコとギター」は今までおっさんと付き合ってる女の子の歌だと思っていたのですが、ネットでおっさん=父親説をみて若干揺れています。


「プール」はかなり完成度の高い名曲だと思います。

問答無用で悲しい気持ちになります。


「胸に咲いた黄色い花」は何かこっぱずかしい気持ちにさせてくれる曲です。イントロはXTCっぽいです。


「待ち合わせ」はパンクな曲です。

出だしが『だけど君は来ない』で

あぁ…ってなります。


「あわ」は『ででで でっかいお尻が大好きだ』って言っててやっぱマサムネはすげえなって思いました。


「恋のうた」はいい曲なんですが、初めて聴いた中学生の時「ストレートすぎて逆に怖い」と思ってしまい、それから素直な気持ちで聴けていません。


「魔女旅に出る」はシングルカットされた曲なんですが、正直地味な感じがしないでもない…

でも『猫の顔で歌ってやる』という歌詞は好きです。


長くなってしまいましたが、また時々スピッツについて書こうと思います。